昨日、イオラニ宮殿ではカラカウア王の戴冠式125周年を記念して、カラカウア王が所有していた宝飾コレクションの特別公開が行われ、3点の貴重なコレクションが公開された。
3点のうち2点は、ハワイ王家の血を引くアビゲイル・カウナナコアさんが個人所有するもので、11.75カラットのダイヤモンドペンダント、10個のダイヤモンドのついた18金のネックレス。3点目は、ビショップ博物館所蔵のカラカウア王戴冠式記念の指輪となった。
コレクションを見学した宝石学の専門家は「ネックレスのダイヤの大きさ、精巧なデザインと技術に敬服しました。すべてのコレクションは卓越した職人の技が見られました」と語った。公開されたコレクションは歴史的価値も高く、価格は設定できないという。
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