海岸での禁煙法案を提出
2008年02月10日
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オアフ島 法律(ハワイ州) 自然
現在、公共の場で禁煙法施行の対象になっていないのは海岸だけとなっているハワイ州で、このほど公共の海岸を禁煙区域にする法案提出の準備が完了した。ハワイ島郡議会では、ハワイ島内の公共海岸、公園、レクレーション施設のすべてを禁煙とする法案の承認へと前進しているとされており、違反者には100ドルの罰金が制定されている。
法案提出をしている議員は「重要なのは罰則についてではなく、多くの人々に健康の重要さと自然環境の保護を認識してもらうこと。新法令が施行されれば、ハワイは全国一健康な州となるだろう」と述べている。
公共の場での禁煙法は全国的に拡大しつつあり、海岸での禁煙法の施行についてを最も積極的に進めているは南カリフォルニア州がと言われている。
現在、オアフ島ではハナウマ・ベイ海洋公園内の海岸が禁煙が定められている唯一の海岸となっている。
http://www.kitv.com/news/15259241/detail.html