ハワイ・スーパーフェリー社は、修理と点検を目的に船をドライドックに入れるとして、2月13日から3月2日までの期間の運行を一時休止することを発表した。
ハワイ・スーパーフェリー社によると、スーパーフェリーのアラカイ号は、今年1月に同社が行った高速走行時の安定装置の修理以降、トラブルが続いていたという。ドライドックでの作業終了時には、アラカイ号は新品同様の状態に戻り、更に快適な航海を提供できると話している。
スーパーフェリーの休止期間中の乗船予約のある乗客らには、払い戻し、予約日の変更、航空券やレンタカーの特別価格での振り替えなどの手続きが行われている。
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