ワードセンター、ワードウエアハウス、ワード・ゲートウェイ地区を所有するジェネラル・グロウス・プロパティ社では、同地区一帯の新開発計画を発表。現在のアウアヒ・ストリート一帯には小売店スペースのほか、約4000ユニットのコンドミニアム建設も予定されている。
現在、同地区には約150のビジネスが営業を展開しており、開発後には約200に拡大されるという。
ジェネラル・グロウス・プロパティ社の代表によると、この開発事業は約20年にわたる長期計画で、工事も12以上段階に分けて行われる予定であり、「現在のクライアントが営業を継続しながら、工事を行っていけるようにします。短期間での大きな変化は見られませんが、開発事業と改装工事は徐々に行い、最終的にはドラマチックな変貌を遂げます」と述べている。また現在は、行政からの開発許可を待っている状態であるという。
第1段階は、ワードウエアハウスから始まる予定で、最終的にはワードウエアハウスとワードセンターは取り壊される。
http://www.kitv.com/news/15238906/detail.html