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ファットチューズデイはマラサダの日

2008年02月06日 | オアフ島 社会 

 昨日はファットチューズデイと呼ばれ、元来キリスト教ではアッシュウェンズデイ(灰の水曜日)を期にイースターまで、レントと呼ばれる厳しい食事制限期間に入ることから、現在ではパーティをしたり、食を楽しむ日という風習になっている。

 ファットチューズデイには油で揚げたものを食べるという習慣もあり、ハワイではこの日に揚げ菓子のマラサダを食べることでも知られており、マラサダを名物商品のひとつとしているオアフ島の老舗ベーカリー「レナーズ・ベーカリー」には長蛇の列ができ、マラサダの日を楽しんだ。

 レナーズではこの日が一年で最もマラサダが売れる日でもあり、「今日どれだけの数が売れたのかは想像もつかない!」と話した。

 マラサダはポルトガルの家庭で作る揚げ菓子。ハワイではローカルスイーツとして食文化に定着している。

http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7828211