全国の約400大学が参加して行われるリサイクリング活動の“リサイクルマニア”がスタート。ハワイ大学マノア・キャンパスでもこの週末キックオフイベントが開かれ、大学をあげてのリサイクリングが行われている。
リサイクルマニアでは、10週間にわたりキャンパス内でのリサイクルの成果を競うもので、学生をはじめ、一般市民へのリサイクリングへの参加と知識を広める目的で行われている。
ハワイ大学の学生は「プラスチック、アルミ、金属、紙などほとんどのものが島の外から持ち込まれ、ごみとなってそのまま島内に残ってしまうハワイでは、リサイクル運動は重要なこと」と語った。
昨年のリサイクルマニア・イベントでは参加大学が集めたリサイクル資材は4130万ポンドにものぼり、環境への影響は1万3367台分の乗用車の排ガスを除去したものに値するとされている。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7814948