オアフ島コ・オリナで開催された女子プロゴルフトーナメントの最終日、ハワイ出身の2人の女子ゴルファーが注目を集めた。
一人は高校在学中の15歳で天才少女として華々しくプロになったあと、手のケガなので不調が続いていたミシェル・ウィーさん。2008年初参加のトーナメントとして注目され、無事予選を通過したが、最終スコアは3バーディ、4ボギーの6オーバー。久しぶりの故郷でのプレイだったが、本調子回復とまではいかず最下位タイで終了。賞金2500ドルを手に入れた。
そして今回ウィーさんよりも多くの注目を集めたのが、オアフ島の私立高校3年生のアヤカ・カネコさん。アマチュアながらLPGAトーナメントの予選を通過、最終日には1アンダーで45位タイの記録となった。アマチュア選手のため、賞金5400ドルは受け取れなかったが、ハワイの若手ゴルファーにまたしても新星登場の予感を見せた。
カネコさんは次の試合には来月テキサスで行われるトーナメントに参加する予定。ウィーさんは、4月に行われるメジャートーナメントのクラフト・ナビスコ・チャンピオンシップへの招待を受けている。
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