1. アロハストリートTOP
  2. 日刊ローカルニュース
  3. 2008年2月 4日
  1. 文字の大きさ
  2.  
  3. |
  4. |



RSS

日本からの到着人数: 4,420人(14便)

2008年02月04日 | 日本からの到着人数 

公共の海岸へのアクセス解放を訴え

2008年02月04日 | 法律(ハワイ州) 社会 

 ハワイの公共ビーチへのアクセスを巡って、この週末複数の市民団体が集まり抗議のイベントを行った。

 ハワイ州内のすべての海岸は公共の場だが、近年海岸へのアクセスとなる土地の所有者らが、安全や騒音防止の目的で居住者以外の人々の通行を阻止するなどの対策を取っていることが問題となっている。抗議イベントを行ったのは約20の市民団体で、州庁舎に集まり、公共の海岸に続くアクセスの市民への開放を行政が管理するよう訴えた。

イベントに参加した男性は「ホノルル市議会、州議会、ホノルル市長、そして州知事に、ビーチアクセスは市民の権利であると伝えたい」と語った。

中でも抗議の対象となっているのは、カイルアとアイナハイナの海岸へのアクセス道。アイナハイナ地区の海岸アクセス道には鍵のかかった門が設置されており、鍵を持つ居住者以外に解放されていない。

また、市民団体らはコオリナの海岸周辺に十分な駐車場がないこと、アラワイヨットハーバーの無料駐車場を有料化する州の計画についても抗議を行った。

http://kgmb9.com/main/content/view/3783/40/

ハワイ大学で大型リサイクル活動開始

2008年02月04日 | オアフ島 社会 

 全国の約400大学が参加して行われるリサイクリング活動の“リサイクルマニア”がスタート。ハワイ大学マノア・キャンパスでもこの週末キックオフイベントが開かれ、大学をあげてのリサイクリングが行われている。

 リサイクルマニアでは、10週間にわたりキャンパス内でのリサイクルの成果を競うもので、学生をはじめ、一般市民へのリサイクリングへの参加と知識を広める目的で行われている。

 ハワイ大学の学生は「プラスチック、アルミ、金属、紙などほとんどのものが島の外から持ち込まれ、ごみとなってそのまま島内に残ってしまうハワイでは、リサイクル運動は重要なこと」と語った。

 昨年のリサイクルマニア・イベントでは参加大学が集めたリサイクル資材は4130万ポンドにものぼり、環境への影響は1万3367台分の乗用車の排ガスを除去したものに値するとされている。

http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7814948