ハワイ州沿岸警備隊では、ハワイ・スーパーフェリーの操縦装置の一部に故障が見られたと発表しており、修理が完了するまでは、アラカイ号の運行を行わないよう勧告している。
故障は今週月曜日に行われた定期メインテナンスチェックで発見され、この装置は運行中の船の安定を保つ役割をしているという。スーパーフェリー側は「修理は1日で終了できる」とコメントしており、現在の運行見合わせは海上の悪天候が原因であり、故障した装置の修理が原因ではないと述べている。
モロカイ島の地元新聞モロカイ・アドバタイザー紙の新聞記者は、スーパーフェリーに乗船した際のレポートに「フェリーの大きな揺れ」についてを写真入りで記述しており、「マウイ島とモロカイ島間の海上では特に大きく揺れた」と述べ、このときの揺れの原因が、天候だったのか操縦装置の故障だったのかは明らかにされていない。
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