1967年からアラモアナセンターで中華料理のファーストフード店を営業してきた老舗「パティーズ・チャイニーズフード」が今月いっぱいで閉店することが発表された。
創始者のカルバン・チャンさんの娘のパティ・ルーイさんは「当時、中華でファーストフードを始めようとしていた父は、ホノルルの中華街では変わり者扱いされたものです」と語った。チャンさんは娘の名前をつけて、アラモアナセンターに中華料理のファーストフード店をオープン。プリンセス、プリンス、キングの3種類のサイズのプレートランチを提供し、開店当初のプリンセスプレートは95セントだったという。
パールリッジ・ショッピングセンター内のパティーズ・チャイニーズキッチンはこれまでどおり営業を続けていく。
閉店のニュースが伝わってから、アラモアナセンターのフードコートのパティーズの行列は更に長くなっている。
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