公共住宅にも禁煙法施行?!
2008年01月29日
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法律(ハワイ州)
ハワイ州議会では現行の禁煙法の施行範囲を公共住宅にも広がる法案を審議している。
現在の禁煙法はすべての公共施設と飲食店を対称にしているが、新法案では州が所有し提供する公共住宅でも施設内での喫煙を禁止するというもの。ホノルル市内のメイヤー・ライト・パブリックハウスの住人は、「煙草の煙が部屋に入り込んでくるので四六時中ドアを閉めていないとならないのは辛い」と述べており、公共住宅に住んでいる煙草を吸わない住人や子供たちには煙の害は深刻だという。
こうした苦情を受けての新法案の提出となったが、州内のバーではすでに禁煙法を無視して店内での喫煙を黙認している場所も多く、愛煙家たちは「住宅での禁煙法はいきすぎ」「いまや喫煙者たちはランクの低い市民のように扱われている」とコメントしている。
同法案に関する公聴会は今日の午後1時30分から州庁舎で開かれる予定となっている。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7787920