日本からの到着人数: 4,064人(12便)
2008年01月31日
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日本からの到着人数
スーパーフェリーの操縦装置に故障
2008年01月31日
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オアフ島 社会
ハワイ州沿岸警備隊では、ハワイ・スーパーフェリーの操縦装置の一部に故障が見られたと発表しており、修理が完了するまでは、アラカイ号の運行を行わないよう勧告している。
故障は今週月曜日に行われた定期メインテナンスチェックで発見され、この装置は運行中の船の安定を保つ役割をしているという。スーパーフェリー側は「修理は1日で終了できる」とコメントしており、現在の運行見合わせは海上の悪天候が原因であり、故障した装置の修理が原因ではないと述べている。
モロカイ島の地元新聞モロカイ・アドバタイザー紙の新聞記者は、スーパーフェリーに乗船した際のレポートに「フェリーの大きな揺れ」についてを写真入りで記述しており、「マウイ島とモロカイ島間の海上では特に大きく揺れた」と述べ、このときの揺れの原因が、天候だったのか操縦装置の故障だったのかは明らかにされていない。
http://kgmb9.com/main/content/view/3704/40/
B&Bの新規許可拡大の可能性にストップ
2008年01月31日
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オアフ島 法律(ハワイ州) 社会
ホノルル市の計画委員会では一般住居を宿泊施設として提供するB&B(ベッド&ブレックファスト)の許可認定を拡大する法案に、反対票を投じ、また現在違法で営業中のB&Bの摘発を強化する案を承認した。
オアフ島では過去20年間、新規のB&Bの許可を出しておらず、20年以上前からB&B営業をしてきた住居以外は現在無許可営業となっている。このため、B&B経営者らが、新規の許可認定の再開を求めていた。
カイルアに数十年在住するB&B反対派の住人は「1989年に(ホノルル市によって)交わされた、これ以上B&Bは増やさないとの約束がある」と述べ、一般住宅街にB&Bが進出することでの治安の乱れの懸念を語った。
B&B賛成派は「今回の非承認は計画委員会による決定であり、許可認定再開の希望は捨てていない」とコメント。
今後のホノルル市議会で多数決の賛成票が集まれば、今回の計画委員会の決定をくつがえすことが可能。また、計画委員会では違法営業のB&Bの摘発強化に関してはすでに承認しており、同件に関しては市議会でも承認される見込み。
営業を何らかの形で広告、告知しているB&Bは、住所と営業許可番号をホノルル市に届け出る義務がある。
http://www.kitv.com/news/15181524/detail.html