ハワイで人気の高級白身魚“オパカパカ”の値段が高騰している。
今年初め、ハワイの新年を祝う食卓に欠かせないマグロの値段は、1ポンドあたり$34だったものの、オパカパカは1ポンドあたり$50で販売。1月半ばを過ぎた今でも、あるレストランでは、アヒを使用したメニューが約$25、オパカパカを使用したメニューは約$35となっているほか、「時価」で提供しているレストランも多い。
この価格高騰は、オパカパカに対する漁獲制限と悪天候が原因とみられており、しばらくは供給不足による価格高騰が続くと予想されている。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7753743
世界最大のダイヤモンド業者「デ・ビアス」社を相手取って争われていた集団訴訟が解決し、和解金約$300,000,000の一部が消費者に還元される可能性が出てきた。
今回の大規模な集団訴訟は、デ・ビアス社の不正価格操作と独占禁止法に対して起こされていたもので、和解金の還元対象となっているのは、1994年1月から2006年3月までにダイヤモンドやダイヤモンドの含まれている貴金属を購入した消費者となっている。
還元対象など、詳しい詳細は
こちらから。
http://www.khon2.com/news/local/13957637.html