オアフ島ノースショアには冬型気候の影響によるビッグウェイブが到来中。この時期、ノースショアでは幻のサーフィン大会とも呼ばれる“クイックシルバー・ビッグウェイブ・インビテーショナル・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ”の開催が実現するかどうかが大きな話題となる。同大会は波が20フィート以上になった場合のみ開催されるため、この17年間でまだ6回しか開催が実現していない。また、大会には招待を受けたトップクラスのサーファーのみ出場できる。
開催実現が期待された昨日の日曜日も、風が強く波のコンディションが大会基準に達しなかったことから開催は断念された。
クイックシルバー・ビッグウェイブ・インビテーショナル・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウの開催期限は2月まで。
http://kgmb9.com/main/content/view/3310/76/
共和党員のハワイ州議会議員らは次期州議会開催を前に、ハワイ州の交通安全を強化するための新法案の必要性を訴えるキャンペーンを行っている。
ハワイ州では飲酒運転による事故や歩行者死亡率の増加が大きな問題となっており、先週もカイルアで道路横断中の女性が飲酒運転のドライバーに跳ねられ死亡する事故がおきている。この事故では、飲酒運転の問題だけでなく、歩行者が横断歩道以外の場所を横断していたこともあり、道路交通法違反者への罰則を強めることに加え、運転者と歩行者の両方への交通安全教育が求められている。
共和党議員らによるキャンペーンでは、歩行者を巻き込む事故を起こした運転者への罰則の強化、州内の危険な交差点や道路の安全見直しなども含まれている。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7618877