ジューン・ジョーンズ氏がSMUへ
2008年01月08日
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オアフ島 スポーツ
ハワイ大学フットボールチーム“ウォーリアーズ”のヘッドコーチ、ジューン・ジョーンズ氏が来季より、テキサス州のサウス・メソジスト大学のフットボールコーチに就任する決定をしたことが発表された。
ジョーンズ氏は昨日、ハワイ大学マノアのコーチらに同件についてを報告。“ウォーリアーズ”のクオーターバックのコルト・ブレナン選手は、「今日が“悲しい日になった”というのはまぎれもない事実。ひとつの時代が終わってしまったという気持ちがする。ただ同時に、ジョーンズ・コーチの決意については十分に理解できる」と語った。
ウォーリアーズのディフェンスコーチであるジェフ・レインボルド氏は「日曜の夜には、コーチはハワイ大に残ると思って就寝したが、月曜の早朝4時に電話があり、本人から(ハワイ大学を)去ることに決めたと報告を受けた。ジョーンズ氏はハワイに対して多大なアロハ(愛情)を持った人である。別れを決めた本人が一番辛い想いをしているだろう」とコメントした。
ブレナン選手は「ハワイ大学ウォーリアーズは次期も最善を尽くし、素晴らしいチームであることを守り続けたい」と語った。
ジョーンズ氏は、現在のジョーンズ陣営のスタッフにコーチとともにSMUへの移籍も手配するとしており、現時点ではクォーターバックコーチのダン・モリソン氏、ディフェンス・コーディネーターのグレッグ・マクマキン氏、ランニングバック・コーチのウェス・スアン氏らがジョーンズ氏とともにSMUに行くとされている。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7590974
01/08 日本からの到着人数: 3,728人(14便)
2008年01月08日
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日本からの到着人数
マウイ島復旧にハワイ・スーパーフェリーが協力
2008年01月08日
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ボランティア マウイ島 社会
昨年12月の大雨で大きな被害を受けたマウイ島の復旧プロジェクトにハワイ・スーパーフェリーが協力。日曜日の午後3時、ハワイ・スーパーフェリーには、クラ地区の地ならしなどに使用する民間防衛軍の重機が搭載されたほか、民間防衛軍のボランティア隊員約20人も乗船し、マウイ島へと出発した。プロジェクトチームは土砂などで崩壊したクラ地区の渓流の清掃や復旧作業を行なう。
民間防衛軍は「ハワイ・スーパーフェリーの協力がなければ大型重機やボランティア隊員を1度にマウイ島に送ることは不可能だった」と、スーパーフェリーの利用で費用の節約が可能になったことを語った。
マウイ島の復旧プロジェクトは今月末まで継続する予定。
http://kgmb9.com/main/content/view/3126/40/