ハワイ大学フットボールチーム“ウォーリアーズ”を躍進させたヘッドコーチのジューン・ジョーンズ氏の他大学への移籍の可能性が大きな話題を呼んでいる。
ジョーンズ氏には数百万ドルの年俸でテキサス州のSMU(サウス・メソジスト大学)からの契約オファーが来ているとされ、ジョーンズ氏はこの週末テキサス州で大学関係者との話し合いに参加した。
すでにジョーンズ氏がハワイ大学に対して辞表を提出したなどの情報も流れているが、その事実はなく、ハワイ大学からの正式オファーを待っている状態とされている。
ハワイ大学側は次シーズンもジョーンズ氏がハワイ大学に残ることを望んでいると発表している。
http://kgmb9.com/main/content/view/3132/148/
ハワイ諸島間の航空運賃で低価格競争を続けているハワイアン航空、アロハ航空、Go!航空の3社に加えて、アイランド・エア社がマウイ島-ハワイ島間空路の低価格競争に参入。
アイランド・エア社では従来の航空券価格を17%引き下げることで、大手3社の価格競争に参入。同社では片道47ドルの価格を発表している。
また、ホノルル空港とマウイ島カパルアリゾートの空港への小型機便を定期就航してきた小規模な航空会社のモクレレ航空が、マウイ・ランド&パイナップル社のバックアップで航空機を追加購入する契約が交わされたと発表。マウイ島のカパルア空港とホノルル空港を結ぶ定期便は従来の一日5便から一日7便に増便されるほか、来月にはマウイ島カフルイ空港-ハワイ島コナ空港への一日6便の定期便を就航する。同社は将来、モロカイ島への便も就航させる予定としており、島間空路はますます競争が激化すると予測されている。
http://www.kitv.com/news/14981175/detail.html