オアフ島カイルアビーチの海岸では、元旦のひとときをハワイアン・モンクシール(アザラシ)がのんびりと昼寝を楽しむ姿が見られた。
カイルアビーチでハワイアン・モンクシールが見られるのは稀で、多くの見学者がバリケードラインの外からその姿を楽しんだ。カイルア在住の男性は「海岸でモンクシールを見るのは(カイルアに)40年近く住んでいて初めて」と語った。
ハワイアン・モンクシールは連邦保護法で守られており、人間が意図的に近寄ったり触ったりすることは禁止されており、また、見かけとはうらはらに獰猛な性質もあるため、噛まれることもある。
現在、オアフ島には約20頭のハワイアン・モンクシールが生息しているとされており、カイルアビーチに現れたモンクシールは、約2週間前からカネオヘ海兵隊基地内の海岸に姿を見せているものと同一と見られている。
http://kgmb9.com/main/content/view/3014/40/
今年最初にオアフ島で誕生した赤ちゃんは、トリプラー陸軍病院で誕生した女児ローレン・ウォレンちゃんだったと発表された。
ローレンちゃんは1月1日の12時41分に誕生。シャトムさんとマルキータさんの間に生まれた二人目の赤ちゃん。母親のマルキータさんはアラモアナショッピングセンターでショッピング中に破水し、2008年のオアフ島初の赤ちゃん出産となった。
父親のシャトンさんは「年が明けて41分経っていたので、他の病院でうちの子よりも早く生まれた赤ちゃんがいると思っていました」と語った。
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