1月1日に開催されるシュガーボウル出場のため、ハワイ大学フットボールチーム“ウォーリアーズ”が昨日ニューオリンズ入り。現地の飛行場ではニューオリンズ名物のマーディグラのセレブレーションとジャズバンドがウォーリアーズを出迎えた。この日はチームメンバーとその家族ら約250人が到着。6台のバスで地元のホテルへと向かった。
ウォーリアーズのコーチ、ジューン・ジョーンズ氏は「選手たちには、ニューオリンズに着いたら本当の意味での“ビッグ”を感じるだろう、と話していた。私自身にとっても思いで深い場所であり、アメリカを代表する大都市のひとつでのビッグイベントを経験してもらいたい」と語った。
ウォーリアーズは今日から現地での練習を開始する。
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ホノルル市ではホームレス一掃を目的とした海岸公園と海岸清掃のプロジェクトをワイアラエのウレハヴァ・ビーチパークで行なうことを発表した。
ビーチパーク周辺の住人からはこれまでも清掃プロジェクトの強い要請もあったほか、先週にはテントに居住するホームレス女性が麻薬や銃、盗難品を密売していたことが発覚している。ムフィ・ハネマン・ホノルル市長は「(ホームレス一掃は)簡単には行かない作業ではあるが、やるべきこと」と述べた。同地区にはホームレスらの仮住まいであるテントが建ち並び、その数は増える一方である。清掃プロジェクトではテントの一掃のほか、公共トイレを含む公園施設の清掃と修理を行なう。
同地区でテント生活をする人々の中には「ペットを連れて行けないのでホームレスシェルターには行かない」という人もあり、ビーチパークを追われたホームレスが他のビーチパークに移動する可能性もある。また、ワイアナエ地区の4箇所のホームレスシェルターはすでに満員で、順番待ちのリストが出来ている。
清掃プロジェクトは来年2月に開始する予定であり、テント居住者はそれまでに立ち退きが求められている。
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