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エディ・アイカウ・チャンピオンシップ開会式

2007年11月30日 | イベント オアフ島 スポーツ 文化 

 昨日オアフ島ノースショアでは、幻のサーフィン大会とも呼ばれる“エディ・アイカウ・チャンピオンシップ”の開会式が開催され、世界のトップサーファーたちが大集合した。
 エディ・アイカウ・チャンピオンシップは、ワイメア・ベイの伝説のライフガードであり、ビッグウェイブサーファーとして世界に知られた故エディ・アイカウ氏を讃えて行なわれるサーフィン大会であり、12月1日から2月末までに波の高さが40フィートを越えた日にのみ行なわれるもので、最後に開催されたのは2004年12月、過去23年の間で7回しか実現していないことから、幻の大会と呼ばれている。試合は招待選手のみ参加が可能となっており、今年は24人の選手が招待を受けた。
 開会式には歴代チャンピオンのブルース・アイロンズ氏、クライド・アイカウ氏、サニー・ガルシア氏をはじめとする招待選手が勢ぞろいし、南アフリカのジェイソン・リビンク氏は「偉大なるウォーターマン、エディを讃える大会に参加できることは栄誉である」とコメントした。
 故エディ・アイカウ氏は約30年前のホクレア号転覆事故で行方不明となった。
http://kgmb9.com/main/content/view/2180/40/