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B&B営業についての公聴会開催

2007年11月29日 | オアフ島 法律(ハワイ州) 

 昨日、ホノルル市都市計画課ではB&B営業に関する公聴会を開催。オアフ島では1989年以来、新B&Bの許可申請法が破棄されており、1989年以降にオアフ島内で開業した数百以上のB&Bは違法営業となっている。
公聴会に参加した数十件を越える無許可B&Bの経営者らは、許可申請再開へと法令改正を求める発言を行なったが、その一方で、一般住宅を宿泊施設として利用するB&Bは住宅街に駐車場問題や騒音問題を引き起こすとするB&B反対派も「地元コミュニティの特徴そのものを変化させてしまう」と、意見を述べた。
 現在、オアフ島カイルアには営業許可申請を受けた約70軒のB&Bがあるが、実情はそれを上回る数の無許可B&Bが営業を行なっているとされており、罰金を怖れて広告に住所を明記しないところが多いという。
 都市計画課には、許可申請を行なわないという現行法令を無効にするか、住宅地のバケーションレンタル数を規制式するか、または完全に却下するかの選択がある。
マノアの歴史あるB&B“マノア・ヴァレー・イン”は、営業許可を受けて営業している老舗のひとつでもあり、経営者は「B&Bはハワイにとってプラスとなる宿泊施設。自宅を旅行者に開放したいという人にはそれを認めて良いと思う」とコメントしている。
http://kgmb9.com/main/content/view/2141/40/