米国造幣局では、全米50州別デザインの25セントコインの最後の5州のデザインを発表した。最後の5州はハワイ州を含む、オクラホマ、ニューメキシコ、アリゾナ、アラスカのもの。カメハメハ大王のデザインされたハワイ州コインのデザインもお披露目となった。
米国50州をデザインしたコインシリーズは1999年にデラウェア州を皮切りにスタート。造幣局が2005年に行なった調査では、1億4700万人が50州コインのコレクションをしているという。
最後の5州のコインは来年の1月にオクラホマ州コインが流通開始となり10週間隔で、ニューメキシコ、アリゾナ、アラスカ、そして最後にハワイの順でリリースされる。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14715693/detail.html