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日本からの到着人数: 4,194人(13便)

2007年11月25日 | 日本からの到着人数 

アロハタワーからクリスマストロリー

2007年11月25日 | イベント エンターテインメント 

 アロハタワー・マーケットプレイスではホノルルのダウンタウンで開催されるクリスマスイルミネーション“ホノルル・シティライツ”を楽しむ無料トロリーの提供を間もなく開始する。 
 クリスマストロリーは、12月8日~12月24日までの期間、アロハタワーを出発しホノルル・シティライツのイルミネーション見物ルートを周遊。トロリーは夕方6時30分~9時30分まで、30分おきに出発。予約、問い合わせは:808-566-2337。
http://khnl.com/Global/story.asp?S=7401874

ホノルル動物園名物のアートショーに存続問題

2007年11月25日 | イベント オアフ島 法律(ハワイ州) 

 週末のカピオラニ公園の名物として知られるホノルル動物園沿いのフェンスを使ったアートエキジビションやクラフトフェアを巡って論争が起きている。
 カピオラニ公園保護協会は、「カピオラニ公園内で開催されるアートエキジビションやクラフトフェアは商業目的としての役割が年々増長されており、公園創設時の目的である公共の憩いの場としての使用目的に反するものである」としている。同協会の委員のひとりは「こうしたイベントは公園の広範囲を使って開催され、駐車場も占領してしまうため、週末はとくに地元の人々の公園使用の妨げとなっている」と述べている。
 これに対してホノルル市の代表は「市ではカピオラニ公園でのイベントをサポートしており、最も重要なのは公園の管理委員会ではハワイの文化・芸術関連のイベント開催を奨励しているということである」と語った。
 ホノルル動物園のフェンスでアートエキジビションを展開するホノルル・ズーフェンス・ソサエティでは、訪問者らにイベント継続の署名を募っており、「私たちは商業目的でこのイベントを行なっているのではなく、芸術教育の一環でもあると考えている」と話した。
 この論争の争点はカピオラニ公園がホノルル市の公共公園としての規則に従うか否かにも関わっている。カピオラニ公園は1896年に公益財団の独自の管理規定のもとに創立されており、現在はその管理はホノルル市の9人の市議会議員に委託されている。
 ハワイ州裁判所では、同件の審問を12月14日に行なうとしている。
http://www.thehawaiichannel.com/index.html