アラスカ航空がハワイ乗り入れ開始
2007年10月13日
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オアフ島 カウアイ島
今年で創立75周年を迎えたアラスカ航空ではシアトルのタコマ国際空港とホノルル国際空港を結ぶ定期便の就航を開始。アラスカ航空初のハワイ乗り入れ便が昨日の午後、シアトルから到着した。
記念すべき初の乗り入れ便でハワイに到着した乗客の中には、このほどイラクからハワイに帰国した米兵の息子を持つ女性もおり、ホノルル空港で「(初の乗り入れ便という)記念すべき便に乗れたことも嬉しいが、何よりもイラクからハワイの基地に帰国した息子に会える機会が持てたことに感謝を感じる」とコメント。アラスカ航空の副社長のスティーブ・ジャーヴィス氏は「わが社に新時代のはじまり」と語った。
ホノルルからシアトルへと出発する便の乗客は、空港でアラスカ先住民の伝統舞踊に見送られた。アラスカ航空では2週間後にはカウアイ島リフエ空港便も就航するほか、12月にはホノルル国際空港とアンカレッジを結ぶ路線も就航される予定。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14332561/detail.html