テイルゲートは規則を守って
2007年09月21日
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イベント オアフ島 スポーツ
アロハスタジアムでは、今週土曜日に行なわれるハワイ大学とチャールストン・サザン大学とのフットボール試合で、駐車場でのテールゲートパーティの規則違反を取り締まることを発表。
フットボール開催前に駐車場でバーべキューやポットラックパーティが行なわれるのは恒例のイベント。テールゲートパーティの規則は以前からあったが、この土曜日にはホノルル警察やアロハスタジアム警備員らが、パトロールを行なう。
テールゲートパーティの規則では、テント、バーベキューグリル、椅子などだけで駐車スペースを占領することを禁止しており、アロハスタジアム関係者は「(駐車スペース不足の)苦情は絶えず、前回の試合でも同様の問題が見られた。同じ問題が継続しないよう取締りを行なっている」としている。アロハスタジアムは5万人収容、駐車場は約8000台が駐車できるが、チケットの販売数に関わらず、常に駐車場不足が問題になるという。
フットボール・ファンたちの反応は「規則が守られるのはいいこと。貴重な駐車スペースはテントではなく車のために使われるべき」「昔から誰もがやってきた伝統的なことでもあり、そのままにしておけばいい」とさまざま。
アロハスタジアム関係者は「テールゲートパーティ自体は禁止されておらず、駐車した車の前後などを利用してほしい」と述べ、取り締まりも出来る限り穏便に行ないたいとしている。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14151956/detail.html
カウアイ島でスーパーフェリー公聴会
2007年09月21日
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カウアイ島 社会
昨夜、リンダ・リングル・ハワイ州知事がカウアイ島でハワイ・スーパーフェリー再開に関する公聴会を行ない、1000人を越えるカウアイ島住民が出席した。
会場となったリフエのウォーメモリアル・コンベンションホールにはスーパーフェリー反対派、賛成派に2分され、州知事が挨拶とともに9月26日のハワイ・スーパーフェリーのカウアイ便再開を述べるとブーイングが出るなど最初から緊張した雰囲気でスタート。今回の公聴会はナウィリウィリ湾内の安全確保を目的としたもの。リングル州知事は「州民が、感じていることをそのまま発言できる機会を設けたい」と述べ、反対派からのブーイングやチャントの中でも、終始落ち着いた態度で質問に答えた。
反対派住民からは「もしも湾内の反対派が死亡するようなことになったら、どんな気持ちで生きていけるのか」「フェリーがザトウクジラを殺すようなことがあったら、死骸を(スーパーフェリーの)オフィスまで運んでやる」などの過激な発言も出た。
また、会場にはスーパーフェリー従業員や、賛成派のカウアイ島住人もおり、ある女性は「自分は身障者なので、スーパーフェリーなら誰の手助けもかりずに自分の車で他島へいける」と語った。
公聴会は約4時間に及び終了。リングル州知事は「昨夜の公聴会は、スーパーフェリーの再開を検討するものではなく、再開はすでに決定していることである」と閉めくくった。
http://kgmb9.com/main/content/view/216/40/
日本からの到着人数: 4,301人(14便)
2007年09月21日
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日本からの到着人数