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ワイキキにビーチが増える?!

2007年09月20日 | オアフ島 社会 自然 

 シェラトン・ワイキキ・ホテルを所有するキョーヤ・ホテルズ&リゾート社では、シェラトン・ワイキキ・ホテル前に砂浜を拡張する計画を発表。砂浜拡張計画はまだ承認を受けていないが、ハワイ州では砂の埋め立てによる海洋環境への影響を調査するとしている。
 現在のシェラトン・ワイキキ・ホテル前は砂浜がなく、防波堤があるのみとなっていおり、ホテル所有会社は、波の浸食でなくなってしまった“ギャリーズビーチ”と呼ばれた砂浜を取り戻すとともに、T字型のビーチエリアを作るとしている。
 この計画には旅行者もさまざまな反応を示しており、オーストラリアからの旅行者男性は「ホテルの前に砂浜があるのは旅行者には嬉しい」、ロンドンからの旅行者男性は「100ヤードも歩けば素晴らしいビーチがあるので、必要はないのでは」と述べた。
 砂の補填や海岸の改装事業は、波の状態を変えてしまう可能性があるとしてサーファーたちの懸念の対象にもなる。1950年代からワイキキをベースにサーフィンをしてきたワイキキ・ビーチボーイズのひとり、ギル・ヒサタケさんは「この砂浜建設工事が、ワイキキの波に影響を与えるのかは確実。ワイキキに波がなくなってしまえば、旅行者がサーフィンやカヌーを楽しめなくなるという事実を忘れないで欲しい」と語った。
 キョーヤ・ホテルズ&リゾート社は、砂浜拡張事業は同地区のサーフスポット“ポピュラーズ”の波に影響を与えるものではない、と述べている。
 ハワイ州土地自然資源局の代表によると砂浜拡張事業は「海岸拡張工事のメリットは75フィートに渡って、一般市民や旅行者が使用できる砂浜を作ることができる」と述べ、ホノルル市議会、ハワイ州議会、連邦政府代議委員の半数以上の承認が必要としている。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14155060/detail.html

日本からの到着人数: 4,262人(14便)

2007年09月20日 | 日本からの到着人数