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海外からクモが密航!

2007年09月16日 | 社会 自然 

 ハワイ諸島ではハワイにしか生息しない原生植物や動物を守るため、厳しい検疫法が定められ、動植物の持ち込みが取り締まられているが、貨物などに紛れ込んで持ち込まれる“招かざる訪問者”も多い。
 ハワイ州農産局には、中国から輸入された石の中にハワイには生息しない蜘蛛が紛れ込んでいたとの報告があった。石は約2週間前に中国からホノルル港に到着し、カラエロアの工事現場に運ばれた。石を輸送したトラック会社がクモを見つけ、農産局に通報を行なったもの。
 ビショップ博物館がクモの種類の判別を行い、人体などには影響のないものであることが分かったが、ハワイ原生ではない昆虫が自然環境内に入ると、環境形体を乱す可能性も高い。
 農産局の検疫課では、「積荷が降ろされて後では対処は難しい」「通常、州外から輸送されてくる果物や野菜、植物類は検疫の対象となるが、今回のように、石という輸送品でも昆虫が州内に持ち込まれることがある」とコメント。果物や植物以外でも海外からの自然に関するものを持ち込む場合には、念のため検疫を申し込むよう呼びかけている。検疫のホットラインは643-7376。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14120199/detail.html

野生豚の狩猟の安全性に疑問の声

2007年09月16日 | オアフ島 文化 社会 

 オアフ島のやマノアとマキキの森林地区には野生の豚が生息しており、生息数の増加による環境破壊やや住宅地への悪影響を防ぐ目的でハワイ州による野生豚ハンティングが行なわれている。
 ハンティングでは狩猟犬を使って野生豚を追い込む猟法がとられているが、ハンティング区域周辺の住民らから、ハンティングの安全性と必要性を問う声が上がっている。
 同地区住民の中にはペットとして飼っていた豚が、狩猟犬に襲われた人もおり、「獰猛な狩猟犬の管理を十分に行なうべきである」と述べ、人間やペットへの危険性の少ない罠や檻を使った別の猟法の採用を検討するよう州に求めている。
 ハンターらは「(狩猟犬を使う)野生豚のハンティングは伝統文化のひとつでもある」と述べているが、住民らは「ペットとして飼われている豚にも安全を守られる権利がある」と語った。
 ハワイ州土地自然資源局では、ハンティングで野生豚の生息数を必要以上に増加させないことは、水源管理と自然環境保護につながるとの見解を発表。今後もハンティングは継続しているとしているが、現在約60のハンティンググループが狩猟にあたっているのを15グループに削減することで、狩猟犬の数を減らすことを予定していると述べた。また、罠を仕掛ける方法についても今後検討していくとしている。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14125073/detail.html

日本からの到着人数: 5,050人(15便)

2007年09月16日 | 日本からの到着人数