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ハワイ大学周辺の警備強化

2007年09月13日 | オアフ島 事件 学校 

 閑静な住宅地とハワイ大学キャンパスのあるオアフ島マノア地区では、近年空き巣や強盗事件が多発。ハワイ大学マノアキャンパスでは、ホノルル警察の協力を得て警備強化をしていく。
今週の11日には、マノア地区の大学教職員住宅に空き巣が入り、貴重品などが盗まれる事件が起きている。教職員住宅に住む男性は「この6年半だけで、空き巣の被害者を少なくとも10人知っている」と語った。
 キャンパス内の学生寮では強盗、空き巣を防止するため、入口のドアの安全点検、鍵のテストなどを行なったほか、24時間体制のレセプションデスクを設け、建物内に入る学生の学生証チェックを実施する。
 9月15日の日曜日からは、マノアキャンパスではホノルル警察の私服警官による夜間パトロールがスタートする。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7067758

ハワイ・スーパーフェリーの再開を発表

2007年09月13日 | カウアイ島 社会 

 昨日、リンダ・リングル・ハワイ州知事と沿岸警備隊が、ハワイ・スーパーフェリーが9月26日よりカウアイ島便の運航を再開することを発表した。再運航に際して、港湾内の警備が強化され、関係者以外の立ち入り禁止区域も拡張され、反対派の過激な阻止運動は厳しく取り締まれる。
 ハワイ州と沿岸警備隊はハワイ・スーパーフェリーに対し、運航再開後は当初の運航時間を変更し、カウアイ島ナウィリウィリ港の入港と出港を日没前にするよう要請した。日中に入港することで港湾内の警備をしやすくするのが目的でもある。
 先月、ナウィリウィリ港には反対派がサーフボードやカヌーで侵入し、フェリーの入港を阻止。沿岸警備隊は予想外の展開に取り締まり基準の判断ができなかったとし、状況を治めることができなかった。26日のフェリー運航再開後は、連邦法に基づいて安全管理と取り締まりが行なわれる。沿岸警備隊では「一般市民が法を守り、逮捕者を出さずに済むことを祈っている」とコメントした。
 リングル州知事は9月26日にカウアイ島に入り、スーパーフェリー反対派、賛成派の両方の市民と会談する予定。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14102783/detail.html

日本からの到着人数: 4,439人(14便)

2007年09月13日 | 日本からの到着人数