1. アロハストリートTOP
  2. 日刊ローカルニュース
  3. 2007年9月 1日
  1. 文字の大きさ
  2.  
  3. |
  4. |



RSS

自然環境保護目的の狩猟プロジェクトがスタート

2007年09月01日 | マウイ島 モロカイ島 社会 自然 

 狩猟プロジェクトでは、マウイ島とモロカイ島の個人所有地約1万7000エーカーで野生の豚と山羊の狩猟を行なうもので、約55頭には生息調査の目的でGPS探知システムを装着して自然へ戻すが、その他は殺すとしている。同様のプロジェクトはカウアイ島でも行なうが、カウアイ島ではGPS装着のみとされている。
 プロジェクトには、ニュージーランドに拠点を置くプロのハンターが雇用されることが決定している。狩猟は個人所有地内だけで行われるが、その範囲は広大なため現在どれだけの野生豚や山羊が生息しているのかがわからないため、結果的に何頭が狩猟されるのかは明らかになっていない。 このプロジェクトに対して、地元のハンターらは必要以上の数の野生動物が狩猟の対象になる可能性があると懸念しており、モロカイ島で野生豚の狩猟歴50年のハンターは「乱獲にならないよう管理するためにも、プロジェクトには自らも参加したい。ハンティングは漁と同様に、島民にとって重要な食料源であり、生活の糧である」と述べている。
http://www.kgmb.com/kgmb/display.cfm?storyID=12351

ホノルル市の“ザ・ボート”が間もなく就航

2007年09月01日

 ホノルル市では、かねてから計画中だった通勤・通学用の公共フェリーを9月17日より正式運航を開始することを発表。ホノルル市のフェリーサービスは市バスの“ザ・バス”に続いて、“ザ・ボート”と名づけられることになった。
 ザ・ボートはオアフ島西部のカポレイ地区のカラエロア湾とホノルル市内のアロハタワーを結び、月曜日~金曜(祝祭日を含む)の朝と夕方に運行される。
 ザ・ボートはホノルル市提供の公共交通機関として、ザ・バスの定期券の使用も可能。定期券以外は、片道2ドル。下船後にザ・バスへの乗り継ぎもでき、乗り継ぎ料金は無料。
 年々悪化するリーワード地区の交通渋滞の対策措置のひとつとしての大型プロジェクトであり、149人乗りのザ・ボートの就航により、ムフィ・ハネマン市長は「毎日300~450人が利用すれば、その分の車両数が減少するであろう」と語った。 現在、ザ・ボートが抱えている唯一の問題は、カラエロア港には駐車場が19台分しかなく、駐車場の確保が今後の課題となる。ホノルル市では市バスの利用を呼びかけており、ワイアナエ、カポレイ、マカキロ地区からカラエロア港までのバス路線、アロハタワーからはアラモアナ、ワイキキ経由ハワイ大学行きのバス路線が運行される。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14025355/detail.html

日本からの到着人数: 4,980人(15便)

2007年09月01日 | 日本からの到着人数