オンラインでご購入いただいた皆様にメールをお送りし、半年以上ご使用いただいた上でのご意見・ご感想をうかがいました。このようなアンケートでは異例とも思える25%という高い回答率で、皆さんの熱い思いを肌で感じることができました。ご協力、本当にありがとうございました。 皆さんのご意見や、スタッフの反省事項などを元に、2007年版ではいくつかの改良を施しています。 |
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1.形状
昨年は折りたたみ式でホチキスで綴じる形を取りましたが、すてきな写真の中に壁掛け用の穴が入ってしまい、その月が終わって「飾りたいなあ」と思っても不可能……。ぜひ、2007年版はカレンダー使用後にも皆さんに飾っていただきたいと願い、ひと月に一枚の吊し型といたしました。穴は上部の綴じに空いているので、写真には影響していませんし、壁に掛けてもよれません。
上部の綴じの部分は再生紙でできているだけでなく、エコ糊を使用して製本しているので、廃棄時にも安心。切り取り線を入れて、月が替わったときにも簡単に切り取れるようになっています。日付部分をはさみで切れば、写真は額に入れて飾っていただくこともできます。 |
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2.祝日の色と、月の満ち欠け
2006年版は、ハワイと日本の両方で販売したいという思いが強くあり、どちらの祝日も同じ赤で印をしてしまったのですが、実際には「使いにくい」「間違えた」などのご意見をいただきました。結果的には、日本の皆様に、よりたくさんご購入いただいたので、2007年版は日本の祝日を赤、ハワイ(アメリカ)の祝日をグレイで表示しました。
2006年版では、ハワイのカレンダーによくある月の満ち欠けも入れたのですが、ヨガをやる方から「月の満ち欠けの日付が間違っている」とのご指摘が……。実際は、日本とハワイの間には「19時間の時差」がありますので、ハワイ時間では正しくても、日本でご覧になると、一日ずれて見える場合があるのですね。どちらに合わせても混乱があり得ることから、今年は月の満ち欠けは削除いたしました。 |