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たくさんの人たちに支えられながら情報発信を続けてきて、会社としては早6年が過ぎました。気づいてみれば、フリー情報誌「アロハストリート」は年間50万部が発行され、ウエブサイト「アロハストリート・ドットコム」は、およそ6万人の会員の皆さんにご覧いただくようになっていました。
昨年からは、アロハサーベイをスタートし、その結果報告をメインとする企業向けニュースレターの発行などを通じて、より強く「日本のハワイファン」と「ハワイのビジネス」をつなぐ架け橋としての存在意識を認識するようになりました。
この世の中で、「私たちだからこそ、できることが存在する」ということ。そしてそれが「たくさんの方々の役に立つ可能性がある」ということを理解するにつれ、もっともっと、そのことを追求したい、という気持ちが高まるのを感じていました。
そんな時、私たちの元に1通のメールが日本から舞い込んできました。そこには、「ハワイでビーチのゴミ拾いなどのボランティア活動に参加したいんですけど、何かご紹介いただけませんか?」と書かれていました。
ハワイで日本人がボランティア…?
最初は奇異に思えたこのメールのことが、ずっと頭から離れず、調べてはみたものの、残念ながら定期的に行われているものはなく、あっても言葉の壁などが大きくはだかってくるのは目に見えていました。考えて、考えて、考えて…。ある時、ポンッと浮かんできたアイディア。
「そうか、アロハストリートが架け橋になればいいんだ!」 | |