自分の個室の本棚がいい加減いっぱいになっていて、上部に3つくらい高い山ができてから早、数ヶ月。先日の風水診断でも盛んに言われていたことで、ここをきっちりしないと、この部屋の居心地は改善されないなと思っておりました。家も同様……。
もう会社では用がないかなと思って、Book Offさんに持って行く本を選別していたら、段ボール6箱にもなってしまいました。たくさんのインスピレーションをいただいた本も多く、別にお金はいらないので、誰かがまたいろんな形で癒されたり、勇気づけられたりする素材にしていただけるといいなあ、とは思っています。
スタッフの皆に読んでもらいたいな、きっと彼らがこんな時に役に立つだろうな、と思えた本は、もともと私の部屋の本棚にあってもしょうがなかったこともあり、皆が集まるランチルームにライブラリーを作って移しました。かなり選んだつもりが、100冊くらいになってしまいました。
私の部屋には、またどこかで読み返したいヒント満載の本とか、読んでもいない本や寄贈いただいた本など、捨てきれなかった50冊くらいが残りました。6段の棚に前後二重に入っていた本たちが、今はわずか1段半に収まっています。これでもまだ多い気がするので、徐々に減らしていくことにいたします。
ランチルームには、7年前のコンピュータ周辺機器がたくさんありました。なんで誰も使わないのに、捨てないで取っておくんだろう?とずっと疑問に思っていましたが、それは私が捨てようと決めてあげなかったからみたいでした。あ、なんだそういうことなのか、とメカニズムが分かったので、次から次へと、これはいらない、これもいらない、と捨てるものの指示をしていったら、驚いたことに棚の半分が空いてしまいました。なんだ、本当にそういうことだったのか……。
床にまであふれていたものが、次々と棚に収容され、あっと言う間にランチルームがきれいに片付いていきました。捨てていいのかが決められない、というのと同時に、何をどこに収容するのか決められない、そして紙以外のものの捨て方が分からない、ということもあったようでした。へぇ……。ちょっと目からウロコ。ゴミを溜めない仕組み、ゴミの捨て方の仕組みをちゃんと作らないといけないようですね。