マラソンの取材をひとしきり終えてホテルに戻ったのが11時前。まだまだ早い時間です。でも早起きしたせいでお腹が空きまくっていたので、ブランチにしちゃえと思って、またショッピング・センターの同じレストランへ行きました。昼間行くと、全然感じが違って、これはこれで良いのでした。11時のオープン直後なのに、カクテルを飲みながら食事をしている人たちでいっぱいです。
レストラン内を見渡すと、お客さんの90%は白人の方。マウイ島の中でも、カアナパリやワイレアは完全なリゾートエリアなので、とくにこんな時間のレストランとなるとそうなるのでしょうね。女性二人でワインボトルをあけていたり、マラソンの完走者用Tシャツを着てビールを飲んでいたり、小さな傘がパイナップルに刺さったトロピカル・カクテルを飲んでピザを食べていたり。皆さん、思い思いにリゾートのブランチを楽しんでいます。
帰りのフェリーはあまり揺れなくて、心地よい揺りかご状態でした。8時発、というナイトクルーズなので、本を読んでいたら自然に熟睡モードに入りまして、「あと10分でお食事サービスが終了します」というアナウンスで起きて、一度トイレ休憩。30分前に終了となるので、あと40分で到着ということです。でも周りも皆、熟睡していてとても静かなので、また次のアナウンスで「車に降りて」と言われるまでの40分間、ぐっすり。船酔いする暇もなく、あっと言う間に到着した感じです。
車の中でかなり待たされ、外に出られたのは11時20分。出発は実は7時40分だったので(行きも、予定時刻より30分早く出ました)、所要時間は3時間40分です。行きはもっとかかって3時間50分でした。だから早く出るんですね。ギリギリに港に来ると乗れないのでご注意を。一応、90分前ルールというのがあります。
でもまあ荷物もすべて車に積んだままなので、ただ運転して出ればいいだけです。何のチェックもありません。それが楽なところ。ダウンタウンを抜けてガラガラの道を10分運転すると、あっと言う間に家に到着。荷物かたしてメールチェックして、1時に再び就寝しました。午後もたっぷりヘブンリーベッドで昼寝したし、何だか寝てばかりの一日だったような気がするのに、起きてもまだ寝たりない感じの月曜の朝……。こりゃまた長い一週間になりそうです(苦笑)。