1. アロハストリートTOP
  2. 編集長ブログ
  3. 文殊の知恵
  1. 文字の大きさ
  2.  
  3. |
  4. |





カレンダー

<< 2008年9月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

新着記事

静かすぎる問題
(2008年09月08日)
ライアテア
(2008年09月07日)
アグレッシブな飲茶
(2008年09月06日)
不完全燃焼
(2008年09月05日)
ワイキキネイ
(2008年09月04日)
検定のゆくえは
(2008年09月03日)
シャンパン・ブランチ
(2008年09月01日)
ワイコロア2日目
(2008年08月31日)
アイランド・グルメ・マーケット
(2008年08月30日)
新学期
(2008年08月29日)


カテゴリーから選ぶ

  1. オアフ島/ワイキキ
  2. ハワイで暮らす
  3. ハワイ島・ネイバー
 


RSS

文殊の知恵

2008年08月27日

 三人寄れば文殊の知恵、と言いますが、知恵を引き出してあげる方法がうまく見つかると、本当に面白いように1+1が3にも4にもなっていくのですね。ということを実感するようなアイディア出しの会議ができて、昨日は気持ち良い朝でした。

 宝の持ち腐れ、とも言いますが、会社をやっていく上で一番の宝は、やっぱり一緒に働いてくれるチームメンバーですよね。その宝の価値を最大限に引き出してあげる役割を担うのだから、組織の大小にかかわらず、上に立つ人たちの責任は重大だなと、日々、認識を新たにしています。

 上に立つ、と言えば、ニュースで見た民主党大会でのヒラリー・クリントン氏の演説はすごかったです。ついこの間まで批判して戦ってきた人を支持するのは、なかなかできることではないでしょうし、自分をサポートしてきたとてつもない数の人たちの気持ちを考えると複雑だとは思います。でも、今は共に理想を目指す戦友として前進していかねばならないのですから、切り替えは大事です。

 オバマ氏が世間に存在をアピールしたのも、人の心をつかむ演説がきっかけでした。人の前に立った時に、どんな言葉で、どんな風に、何を伝えるか、ということが、リーダーシップにとっていかに重要か。ヒラリー氏が瞬時に大きく空気を変えていく様子を目撃し、お勉強させていただきました。

 ところで街のガソリンスタンドの価格が少しずつ下がってきました。上がるのは早かったけど、下がるのは少しずつ、という感じは否めませんが、天井知らずの値上がりにパニック気味だったところもあるので、多少ホッとしている人もいることでしょう。いろんな変化がありますが、これを好機にするかしないかは自分次第と思って、皆で知恵を寄せ合っています。