今日もものすごい良い天気でした。コラム用の取材で、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジのアクティビティを体験しました。今、ホノルルでかなり話題となっているパドル・サーフィンと、本物のサーフィンです。パドル・サーフィンは、今回はラグーンの中でだけなので、波に乗ったわけではありませんでした。でも、これはこれで面白いものです。優雅に見えて、足腰かなりヨガ状態。バランス感覚が試されます。
ハワイに来て一度だけサーフィンをしたことがありますが、それももう7年半も前のこと。波のない日に形だけ試したものの、波がなければ立てるわけもなく、ポーズをして記事にいたしました。今回は、そういうわけにもいかないなあ、と思っていたら、教え方も良く、波もとても良かったので、最初から難なく立ててホッとしました。
ワイキキの海にプカプカ浮かび、陸を眺めているだけで日常を忘れますね。最近はビギナー向けの厚ぼったくて大きいボードがあるので、ほとんどの皆がちゃんと立てます。私の時はグループに子どもが3人いまして、ほとんどが最初からスイスイ当たり前のように立っていました。
ワシントンDCから来た親子、コネティカットから来た10歳と12歳。後者はすでにこれが4回目のハワイとか。ワシントンDCの方々からはメールアドレスを預かり、陸で撮った写真をぜひ送ってくれ、ということになりました。海に浮かんで待機する間のこんなふれあいも楽しいものです。
ビギナー用の浮力の強いボードなら全然平気で立てたのですが、さて普通のボードではいかがなものでしょう。やってみたいな……、と強烈に思いました。一日、こんなことだけやっていたいなぁ……と願わずにいられなかった真夏の午後でした。