水、木とやたらとミーティング続きで、たくさん話し、たくさん聞きました。昨日など、ランチを食べたのが3時前で、しかも5分くらいで自作の玄米おにぎりを詰め込んだだけなのに、内外の人と会って話しができることが楽しく思えて仕方なく、お腹のことはどうでも良いのでした。
先日、とある人に、私の耳は立っていて大きめなので、「聞くことが天から与えられた役割のひとつ」なのだと言われました。そんなこと考えたこともありませんでしたが(耳が立っている、ということも含め)、人に会い、インタビューしたり、お話しを聞く機会が多かったりするのもそんな理由なのでしょうか。単純な私は、何でも都合良いように解釈してみたりして、とりあえず言われると信じてみることにしています(笑)。
たくさんの人の声を聞くと安心するでしょ?と聞かれて、大きくブンブンうなずいておりました。聞こえない構造があったりすると、それがイヤでイヤで改革したくなります。聞こえる仕組み作りは、会社をやるのにもとても重要ですね。耳はイコール、アンテナなわけだ、と、今更ながら納得です。あまり意識したことのなかった耳について教えてくれた方に、感謝。
さてさて、アロハ検定を受けるぞ!とあちこちで言い始めたのが伝わった、というわけではないでしょうが、日本から検定の中心メンバーである近藤純夫さんが訪ねてきてくださいました。ありゃ、これってまさに引き寄せの法則?(笑)
作家で、ハワイやトレッキングの専門家でもある近藤さんは、アロハ検定プロジェクトのバックボーンという感じで、テキスト本や問題作成に重要な役割を担っていらっしゃいます。近藤さんなしに、実現はあり得なかった、というほど。帰国後も2級、3級の問題チェックをされるとか。
こんな嬉しい偶然に、受験がますます楽しみになってきました。スタッフからも、「やるからには受かります!」と頼もしい発言を聞きました。
アロハ検定、申込締め切り間近です。