賑やかに混み合うワードセンターのレストラン「ライアンズ」で金曜の夜を過ごしました。久しぶりの店でもあり、集まるメンバーもちょっと新鮮で、心からリラックスできました。もともとお酒を飲んで、食べて、喋って、という趣向の店で、音楽も大きめなボリューム。人々の声もより大きくなり陽気さを誘います。
集まった7名は、大学のOB会の幹事と、20代、30代のフレッシュ・メンバー。なんと最新メンバーは2008年、今年の卒業生なのでした。ハワイ大学の大学院でスポーツトレーナーになるための勉強をするためにハワイに来ている二人です。ハワイ大学の強靱なスポーツチームにくっついて、これから始まるフットボールシーズンは休みが一日もないとか。たいへんですね。
ライアンズでまず食べるのは、アーティチョークとカニのディップですね。地元雑誌でナンバーワンに選ばれたモヒートと一緒に頼んで、ご機嫌でございました。ラムをベースにミントがたんまりと入ったモヒートは、どこの店で飲んでもおいしいです。甘く爽やかなカクテルなので、飲み過ぎは危険ですが。
出身大学と今住んでいる場所以外に何のつながりもない20代、30代、40代がテーブルを囲んで、仕事とは何の関係もない話題で時間を忘れるのは、何とも楽しいものですね。
でも考えてみれば、私は2008年卒業の彼らの歳から2倍も生きているようです。あの頃と今と、何が変わったのだろう、どれだけ成長したのだろう、とふと帰りの車で考えたりしてしまいました(苦笑)。卒業してから9年日本で働いて、その後の14年はハワイにいるんですよね。ハワイ生活がいかに長くなってきているか、人に言うと結構ビックリされたりもする今日この頃。
日本で久しぶりにゆっくりと飲んだほぼ同じ歳の友人とも、これからの人生について長々&ダラダラ語らいましたが、将来に対していろんな思いが交錯して、自分の生涯に思いを馳せたりする年齢なのかもしれません。それはそれで静かではありますが、深みのあるワクワク感を伴うことだったりもします。