今日、いつもブログたいへんですねえ、とある人に言われてから、あ、昨日書いてない、と気がつきました。昨夜は結構早めにオフィスを出たのですが(7時半頃)、家に来客があり、10時半過ぎまでダラダラ食べたり飲んだり。そのせいもあって、今朝はいろいろやることもあったのに、怠惰なリズムにまかせるまま6時過ぎまで起きられず。でも1時間弱のランニングに出かけて頭はスッキリいたしました。
朝からランチも含めて長目のミーティングをいくつもしておりまして、今日は会議の日という感じ。日本のパートナーさんたちとのスカイプ会議も控えていて、合間にメールを見るのが精一杯。でも、やっぱりブログはきちんとやろうと思って、焦りまくってタイプしています。
タイプといえば、パソコンの技術というのも、どこでどう覚えたのか、という背景によって、使い方やレベルが本当にバラバラなのですね。スタッフひとりひとりとじっくり向き合って、その辺を見てみると、とんでもないことしている人たちがいて、ひっくり返りそうになります。
ずっと前職でも資料を作ったりもしていたはずの人が、コピペを左手だけで行えるショートカットを知らなかったり、毎日、大量のメールと格闘している人が、メールを自動で振り分けるルール作りを知らなかったり、ライターとして大量の文書を書いている人が、指一本でタイプしていたり。
こんな不便で面倒なことはしたくない!と、無精な私は常に自分が楽になれる方法を探してしまうので、年齢の割にはソフトウエアの扱いは得意な方かと思っています。でなければ、今のような作業量をこなすことはできてない、はず。そういう本を読むのも大好き。だいぶ前に日本で「たった3秒のパソコン術」という文庫本を買ってきて、ショートカットの存在を知らなかったスタッフに回しています。
「どうして1年間、こういうことを誰も教えてくれなかったのですか!?」と言われたのですが、こういうことって、会社で教わったことはなかったなあ、じゃあ、皆、どうやって覚えるんだろう?とふと気になったりして。日経アソシエとか、ビジネス雑誌を見ると、いろいろ載ってたりもしますよね。
誰が何を知っていて、何を知らないのか、というのは、本当に目に見えないことなので、発見すると嬉しかったり、驚いたり、ゾッとしたり(笑)、何だかスリリングな仕事体験をさせてもらっています。
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