朝、ホノルルから到着する友人を迎えに行きつつ、JAL直行便の到着の瞬間に立ち会うためにコナ国際空港へと行きました。その前に1時間ほどワイコロア・リゾート内をランニング。起伏のあるコースに、さらにショアラインコースを発見し、なかなか充実。快晴のコハラコーストは素晴らしい清涼感のある空気に満ちていて、思い切り活力をいただいた感じです。
直行便が空港に到着する直前になると、旅行会社各社さんが次々と集まり始めて、一日に一度の儀式っぽい感じが漂います。アロハストリートのビッグアイランド版は、直行便から降りてこられる方々に手渡させていただいております。その現場を確認させていただこうということで、30分ほど周りの皆さんとお話ししたり、担当してくださっている配本会社の方々とお話ししたり。
ワイコロアに戻る道中、一緒に来た友人も仕事持参だったりするので、何かアトラクションに参加するということよりも、せっかくのすばらしい空間があるので、そこでのんびりしたいね、ということになりました。それって何とも贅沢なこと。今回は2ベッド&2バスのコンドミニアムなので、家にいるより全然くつろげたりします。こういうところに泊まっちゃうと、あまりに便利でホテルが寂しい感じになりますね。でも、ホテルはホテルで、抜群の居心地の良さもあったりしますけど。
旅の様子を全部は書けませんので、アロハストリートのレポートにゆずりますが(そっちも自分で書くんですけど)、ランチの後は、ゆったりしたベッドで爆睡。はっと気づいたら、アロハ検定の時間まであと2時間。でも、その前にオールアバウトの記事を一本とメルマガを書かねばならないことにも気づき、青ざめました。
焦って集中したら、オールアバウト分は何とか終了。なんだ、やればできるじゃん、といつも2倍の時間かかっていたりするので、ラストミニッツ力に感謝しつつも、きっとこれが癖になってしまう原因であることも分かっております。で、アロハ検定の準備にかかったのですが、突然、部屋のワイヤレスがブツッと切れました。えっ……?(汗)。コンピュータの再起動をして、またワイヤレスを感知し直して、という作業をしたら、復活してホッとしたものの、すでにテストの時間。
まあ、そんな時間に何をやってもダメなものはダメなのですけど、もう少し落ち着いた雰囲気で、厳かにテストに臨みたかったのでございます。1級試験の静かな会場に漂う緊張感みたいなのって、テストならではではないですか。後ろで友人ふたりが何着ていくとか、何食べるとか、早くしろとか、バタバタしている状況で、集中できません。……というのはタダの言い訳です(苦笑)。
実はアロハ検定の開始時間は午後6時(日本の午後1時)。8時のコンサート前に夕食をしなければいけない時間で、6時半にレストランを予約していたりしたので、1時間のテスト時間のところを、こちらも焦りながら25分で終了しました。まさに惨敗、って感じです。まあ勝ち負けではないので、過程は楽しませていただいております。テキストも一度パラパラ読んだだけではダメなのね、ということもよーく分かりました。また挑戦しま~す!(ダメな自分を救うために、アロハ検定勉強法、という連載コラム企画を思いつきました。)