ヨコハマでのイベント状況を現場でアップしちゃおうか…という思惑もかなわず、というか、やっぱり現場に入っちゃうと、もうひっきりなしにお客様がいらっしゃるし、訪ねてくださる方も多いし、見に行くべき場所もあり、作業すべきことの連続でもあり、で、なかなか無理なことなのでした。3日ぶりのブログです。出かける先から即時にブログがアップできるような機動力あるブロガーになろうと思うものの、私の場合はちょっとタイプが違うのかもしれませんね。
ヨコハマは暑くて暑くて、もうどうしようかと思うほどでしたが、何とか倒れもせずに乗り切ることができました。金曜から3日間、相変わらずの人、人、人……。サーチャージの問題でハワイへ来る方は減っているけれども、ハワイ人気はものすごいことになっているのだなあ、とあらためて実感させていただきました。ハワイから参加している皆さんも、その辺は同じ思いみたいでしたね。
立ちっぱなし、喋りっぱなしのイベントで身体はボロボロに疲れてはおりますが、気持ちは充実。本当にいろいろな方にサポートしていただいて、アロハストリートが成り立っていることを実感する良い機会でした。過酷な肉体労働をお手伝いくださった関係者の皆さん、本当にありがとうございました!! いろいろな方に差し入れもいただきました。もう心から嬉しかったです。ありがとうございます!
大量に持ってきた自分の名刺と入れ替わって、いつのまにか名刺入れにはたくさんの方の名刺がいっぱい詰まっています。毎日、入れ替えて行くのに、それでもほとんど空になってしまうほど。名刺が伴わない懐かしい再会も数え切れないほどありまして、私にとっては年に一度の貴重な出会いの場なのでした。
ちょっと不思議だったのは、再会した方々の中に、ここ最近になって会社が変わったり、独立されたり、という方がすごくたくさんいらしたことです。年代もそれほど離れていなかったりする彼らは、それぞれに違う世界に属していたりするのに、一様に「今年は転機の時期」という言葉を使われたりするのです。それが何だか興味深く感じました。
今日はたまったデスクワークを少ししつつ、今夜の帰国に備えて多少、身体を休めます。腰がもうとんでもないことになっています。あと少しでこの蒸し暑さともお別れかと思うと、少し感傷的にもなったりして。お祭りの後は、やっぱり一抹の寂しさが漂いますよね。ヨコハマの模様は、またあらためてレポートをアップさせていただきます。