ニュース番組は、夏休みの話題でいっぱいですね。今朝は、この夏のレジャーの特徴として「安、近、短(あん・きん・たん)」がキーワードです、と語られていました。この言葉、10年くらい前にも盛んに言われていたように思いますが、今はその安さレベル、近さレベル、短さレベルがまたさらに進んでいるようにも感じられました。10年前は海外旅行のキーワードだったですけど、今回は国内を含めたことだったのです。
でもあえて今、また言われるということは、この間に、トレンドが「高・遠・長」に変わった時期はあったのでしょうか……? 残念ながら私は気づきませんでした(苦笑)。今年とくにまた言われているのは、ガソリン代、燃料費の影響あら、生活必需品の高騰があってのことのようでした。
ハワイでもどんな会話にもガソリンやサーチャージのことが差し込まれてきますが、こないだのオールアバウトの交流会の席でも、今は安くて近い国内がいいんだ、と盛んにガイドさんがおっしゃってました。「だってやっぱりサーチャージがねぇ……」と、ここでもまたあのフレーズが……(苦笑)。
新聞見てたら、JALのビジネスクラスで行くハワイ島とオアフ島の6泊旅行が、198000円~268000円とか出ていました。ふーん。ハワイでビジネスクラスのチケットを買うと、今だと3500ドルくらいしちゃうのだけど、ホテル代やら隣島間フライトやら、ハワイ島周遊ツアーやらを含めて、その値段なのだから、かなりお得では?
と思ったら、いくつかカラクリが。まずはサーチャージ4万円程度が加算されるのと、ホテルの選択は、意外とリーズナブルなホテルの選択になっているようでした。まあそれでも行き帰りのフライが快適だと、それだけでうれしいですけどね。
同じくらいの料金で、パリ7日間コースもありましたが、こちらはエコノミー。格安航空会社の乗り入れで話題のオーストラリアは、なぜか値段が倍くらいしていました。まあ料金はともかく、日本からだと選択がいっぱいあって、世界が急に身近に見えるから不思議です。