日曜は、今年初めてのランニングのレースでした。21キロのハーフマラソン。カピオラニ公園からスタートして、カピオラニ公園でゴールする、マラソン経験者にはお馴染みのコースです。
3月のヒロマラソンに出ようと思って自分なりに特訓していた1月の体調はどこへやら、その後の出張でリズムを崩し、すっかり長距離ランとはご無沙汰していました。あわてて先月からまた意識して走り始めましたが、先週の日曜に千葉で走った1時間45分の練習が最長。坂道も全然、走っていないし、こりゃ今回は練習だな、と割り切って気楽に参加してみました。
今回は友人で、最強のオプショナル・ツアー販売サイト「
アラン1」の社長であるナガシマ君が初のレース参加。アロハストリート編集部からは、パンケーキでおなじみのキッシーが参加。スポーツイベントはほぼカバーしている「
スポナビハワイ」の社長、阿部さんや、不動産会社おつとめのUさんも参加(無許可なので一応伏せ字で)。ナガシマ君とUさんとは、大学OB会でご一緒させていただいております。今までだと、ここにスタジオリムのDJで、同じく大学同窓生の柴田レイちゃんもいてくれたのですが、先月彼女は日本へ帰国。相当ランニングにはまって、小さなレースでも会ったりしていたので寂しいですね。
レースはしばらく振りだったので、とてもゆっくりペースでスタートし、順調に後半からペースアップ。でも身体は重く感じるし、7カ月前に出した1時間40分台前半という記録にははるかに及ばないペースです。まあ楽しく完走できればいいので、気持ちの良い青空とか海の色とか風を満喫するように努力し(努力だけですけど・苦笑)、無事1時間54分くらいでゴール。
ここで驚いたのは、レース初体験で、最長でも1時間ちょっとしか走ったことがないナガシマ君(40代前半)が、ぴったり私にくっついてゴールしたこと。途中カハラにたどり着いたときに、私をペースメーカーとして走ってきたことを知り驚いたのですが、いやいや、走る才能とかセンスとかってあるんですね。私も別にそれほど早い方ではないですけれど、10年くらい走ってそれなりにこの領域まで来ています。後半とくにペースを上げたので、ついてくるのはかなりきつかったようですが、いやいや、その練習量と経験値でついてこれる方が不思議。
帰りにキッシーを送っていく時に、彼女がひとこと。「もう夏の雲ですね~。」見上げれば、マノアの山の上には、くっきりとした濃く雄々しい入道雲がムクムクと浮かんで来ていました。本当に良い天気。
久々のレース体験で消耗しきってしまい、家に戻って朝寝した後、何も考えないで楽しめるアダム・サンドラーのコメディを観に出かけてリラックス。宿題は夕方から集中してやりました。それはそれで効率が上がって良かったかもしれません。もちろんそんな時間からやっても、積み残しの方が多いわけですが……(涙)。