朝、買い物の途中にワードの側を通ったら、朝一の「インディー・ジョーンズ」に並ぶ人たちがいました。昼間の回に行く予定にしていたので、これはいつもより早めに出なくてはいけないのかな、と思って、かなり前もって行ったら、結構余裕で拍子抜け。でも、普段の日曜の昼にしてみれば、相当埋まっている方だと思われます。そのシネコンでは、朝10時から大小4つの劇場でインディー・ジョーンズをやっていたので分散していたのでしょう。
徐々に会場に集まってきたのは、何となく我々と同世代の人たち。子供の姿はほとんどありませんでした。映画のできについては個人の思い入れとか期待度とかも含めていろいろだと思うのですが、娯楽映画なので、その瞬間楽しめればそれでいっか、という感じでした。
夕方から急に思い立って、散らかった本棚や机の周りを片付けはじめたら2時間程度できれいになってきました。大きなゴミ袋に2つも捨てるものが集まったのは、いつものこと。本当に無駄なものをいっぱい抱えて生きているものですね。
その途中で、だいぶ前に買っていたのに、やり方が分からなくて放っておいた「
マジカルアイ」の本を見つけました。慢性的に目がとても疲れていて、そのせいで肩こりもすごいので、前に失敗して諦めかけたけど、またやってみることにしました。老眼には交差法がいい、と書いてあるので、もっぱらそちらを試すこと数分。……あ、できた。
なぜ以前できなかったのか不思議なほど、今回は簡単にできまして、そしてこれは「
目がホリデー」という昔持っていたソフトと同じことか、と知りました。
目がホリデーはコンピュータのソフトで、わずか1980円。本屋さんなどで売っていますし、オンラインでもダウンロードできます。同じように交差法で立体画像を作るのですが、こちらはふたつの画像を寄り目で重ねていって作るもの。でも原理は一緒です。(と、思います。)
「
目がホリデー」、またやりたいなと思ったものの、どこに行ったか分からなくなったので、早速ダウンロードして購入。久々にやってみると、一瞬にして後頭部と首の付け根のところに血が通ってくるような感覚がし、そのまま肩こりが和らぐような気になってきました。首の付け根は、目のツボなのだとフェイシャルを受けたときに言われた通り、凝りはここに来るのですね。それにしても効果てきめん。心身共に単純であるのは良いことかも(苦笑)。これで目が良くなるかどうかは、続けなければ分かりませんが、疲れが取れるのは間違いないところです。
今日は、オフィスの自分の部屋に行って、徹底的な掃除と整理をする予定。さて、何が見つかるのでしょうか。インディー・ジョーンズの発掘作業みたいに、何が埋まっているか分からないくらいにとんでもなく古いものをそのままにしてあるので、どこまで掘り起こすか、時間との相談でもあります。