予定スカスカで来たつもりが、合間に書き物の宿題をしたり、ということも含め、いつしかビッチリで、夜のアポに遅れるかとヒヤヒヤ。でも、無事に間に合って長く充実した会食を楽しませていただきました。
会食のお相手は、NYと上海でNo.1メディア「ジャピオン」を運営し、ハワイでは「カウカウ」の経営者でもある新谷さんと、LAのNo.1メディア「ライトハウス」を20年発行し続ける込山さん。
やっぱりハワイでNo.1メディアと呼ばれたいな、と願い続けている私は、ここではひとりサラリーマン社長。オーナー社長や投資家として、いろいろなことをくぐり抜けてきた彼らの会話はあまりにもリアルで刺激的で、気づけばオフィスから数えて都合4時間が過ぎていました。
ふたりとも私よりはるかにお若いのですけど、年齢って本当に関係ないですよね。どれだけ密度の濃い時間を過ごしてきたのか、ということ。未だ自分の中にサラリーマンの部分が濃く残っている私には、いちいち身が引き締まり、貴重なレッスンのようなひとときでした。
カリフォルニアの日はハワイより長く、8時を過ぎてもまだ空がうっすら明るいのですね。本当に空が大きな街。びよーんと地図を広げてみちゃいましたっていうような大きな街なので、縮小感覚がまったく狂って移動の時間計算もたいへんですが、皆のドライブがきびきびしてて、そこでイライラを感じることはありませんね。どこに行ってもスペース感があって、閉所恐怖症の私には開放感が気持ちよいです。
さて、あと丸2日。機内で冷たいエアコンの風をまともに浴びながら寝ちゃったことで、鼻の機能がおかしくなってしまい、ずるずると鼻ばかりすすっています。ちょっとばかし眠れない日々となりそうなので(仕事で)、覚悟、覚悟。