昨日書いた「ロハスジャーナル」の中にあった、今年のフォーラムの案内をじっくり見ていたら、去年の模様の写真コラージュがあって、そこになんと自分を発見しました(汗)。真摯に学ぼうと集中するセミナーの風景ではなくて、朝一番の自由参加アクティビティだった「ビリーのブートキャンプ」でのあわれな姿……。
2日間ある朝のアクティビティの内、一日はヨガ、もう一日はビリーだったのですが、本人から直接指導を受けられるということもあって参加してみました。ロハスフォーラムだから、静かな特別プログラムでもやるのだろうな、と勝手に思ってしまった私が間違い。
「ビギナー向けに軽く40分くらいでやるから」という彼の言葉も大ウソで(笑)、日頃、多少は鍛えていると思っていた私も、途中で完全についていけなくなりました。気持ち悪くなって抜けていく人も続出。写真では、呆然と立ちすくんで途方にくれる姿が使われています。よーく見ないと分からない小さな写真ですけどね。
2泊3日のみっちりプログラムなので、その間に周りの方々との触れあいもあり、楽しい思い出のひとつです。今年はロハスの本拠地とも言えるボルドーが舞台。残念ながら行けそうにありませんが、私たちがメディア・パートナーとして参画させていただいているLBA(Lohas Business Alliance)さんのロゴがしっかり協賛社として出ていて、嬉しく思いました。
今朝は、1年前のフォーラムを思い出しつつ、白くもやがかかったようなマノアの山を拝みながら、久々にヨガで身体をほぐしました。ほぐれすぎて足がヨロヨロしています。