昨年、LAで開かれた「LOHASフォーラム」に出席したため、公式マガジンの「LOHASジャーナル」最新号がオフィスに届きました。年に一度、LOHASフォーラムの前にだけ出る雑誌のようです。
残業疲れの気分転換にパラパラと眺めていたのですが、このところ、やっぱりエコや食の安全、サステイナブルなエコノミーは全米でも話題の中心なので、この分野がとても勢いがある感じがします。
ふと目が止まってしまったのが、オンラインのMBAプログラムでサステイナブル・エコノミー専門コースの広告。なぜか分かりませんが、「あ、受けたい……」と思ってドキドキしてしまいました。なぜそんなにこの辺の分野に関心が行くのか、私自身、見当もつかないのですが、こういうことだけ考えたり勉強したりしていられたら、と思うだけでドキドキ・ワクワクしてしまうのですよね。……変なの。
ワクワクと言えば、明後日は5月のサークルウイン例会。この例会、という言葉を使いたいがために月例イベントにした、というウワサもあるのですが(笑)、まあ何でも習慣として定期イベントにした方が、慣性も働いてスムーズにいったりするかな、と思っています。
この会の存在が徐々に広まって来たこともありまして、今回も日本からのゲストが数名いらっしゃいます。考えてみればハワイで起業したい、という方々が参加するには最高の場なのですね。ハワイで実体験を積んでいる人たちが何十人も一カ所に集まって、しかも皆、違う業種にいるので、彼らの話を総合すると、ハワイビジネスの実像が立体的に浮かんでくるのでしょう。
私が個人的に密かに楽しみなのは、ひとり、またひとりと、出欠のご案内をいただきながら、「今回は、こんなグループができあがるのかぁ」と、誰も知らない時期から会の全貌が見えてくること。毎日のように参加のご連絡をいただくたび、そして彼らからのコメントを拝見したり、メールのやりとりをしたりするだけで、ワクワク・ドキドキなのです。こういうのは、主催者冥利につきる、というのでしょう。
私は単に場をセッティングしてさしあげているだけで、何の余興も趣向もないのですけど、こんな素敵なオマケをいただけて、ありがたいです。一応、今夜で締め切りますが、最終的にはどんなグループができあがるのかな。楽しみです。 この会がきちんとサステイナブルで、来年も、再来年も、進化した形で続けていけるように、大切にしていきます。