スパムジャムって、あんなにたくさん人が訪れるものだったのですね。ブロック・パーティに最初から最後まで参加するのはもちろん初めてだし、ブース出したのも初めて。タツ佐々木君という営業のマネージャー君が一生懸命コツコツと準備してくれて、ヨシ古澤君がサポートして、手作りながら、なかなか用意周到なブース運営となりました。
たくさんのスポンサーさんが、私たちのブースのために、そしてイベントの主旨のために、景品を寄付してくださいました。ありがとうございました。
私の方で唯一サポートしたのは、ボランティア募集のメールニュース。おかげさまで、とっても元気で明るい4名の女性が助けてくれました。ありがとうございました! 彼女たちの応援がなければ、6時間、乗り切れなかった~と言うほど、なぜか(本当になぜか)、アロハストリートのブースは常に人の行列が絶えなかったのです。
いったい私たちはそこで何をしたのか。吸盤でくっつく発砲スチロールのタマが出るオモチャの拳銃で、ボードに空いた穴にタマを通す、という単純なゲーム。これがなぜか大人気! 賞品が持って行かれると困るので、外に見せてはいなかったのに、つまり「何が当たるのかも分からないのに」、皆さん、長いこと行列して、真剣にゲームに挑戦するのです。他には、買い物したり食べたりというブースしかなかったので、こういうゲームものが、縁日的で良かったのでしょうか。
ほとんどがローカルの方々かアメリカ人旅行客の方でしたが、メールニュースを見て駆けつけてくれたアロハストリート・ファンの方もいらっしゃいました。オモチャのピストルでもあり、発泡スチロール部分が曲者で、まっすぐタマが飛ばないので、ゲームとしては実はとても難しいのです。それがまた皆さんに火をつけてしまうようでした(笑)。
ステージのすぐ近くにいたので、陽気なハワイアン・ミュージックがカラカウア大通りに鳴り響く様子をずっと楽しませていただきました。ハワイアン・ミュージックは、やっぱりハワイの自然の中、ライブで聞くのがいいですね~。夜10時まで、とにかくたくさんの人と一緒に楽しめて、思い出に残る一日になりました。
スパムジャムの詳しいレポートはまたアロハストリート・ドットコムでお送りします。