ホクロを切った夜、ロータリークラブの友人に招待しただいた「クラブ・フェスト」に出かけました。メンバーの友人とは、センチュリー21のたかこマクミランさんと、かつて広告主としてお世話になったともこダンシルさん。最近、いろいろな場面でご一緒するピアニストのチヨさんも、ふたりから招待されて同じテーブルで楽しみました。
(写真は、左からトモコさん、センチュリー21のたかこさん、旦那さんのパットさん。でっかいカニと共に)
この日は、ダンジョネス・クラブの食べ放題という超豪華な趣向。会場のカピオラニ・コミュニティ・カレッジには総勢200名くらいいたのでしょうか。ロータリークラブ・アラモアナ支部の皆さんが主催のチャリティ・イベントなので、チケット収入やらオークションやらの基金活動をして、子供たちの奨学金に充てられるのです。
チャリティの基本は、Win-Win。皆が楽しい思いをしながら、無理なくお金を出し合って、好きなものやレアなものを安価で手に入れつつ、集まったお金をできるだけたくさん寄付しよう、ということ。関係者ですら楽しく盛り上がり、エンターテインメントとして行うことが大切ですね。
どの自己啓発本やお金の本にも、収入の10%は寄付に使おう、と書いてあります。ない頭をひねったり、時間的な貢献をしたりはしていますが、なかなか収入の10%まで寄付することはできずにいます。サイレント・オークションには数十ドルの貢献をしようと試みてみたのですが、もっと高く買う人がいたらしく、私には買うチャンスはありませんでした。
皆がカニにかぶりついて、とにかく食べ放題。上質な素材らしく、肉厚でジューシーで申し分ない味でした。次々と山になっているカニでお腹が一杯になる、という贅沢な一夜。スポーツクラブや仕事での知り合いとも会ったりして、またまた社交の夜となりました。