この1週間、細かな数字と格闘し過ぎて、乗り物酔いのようにクラクラしたり、胃がムカムカしてしまったりしています。それほど目が良くないですし、老眼も入ってますので、小さな文字に集中するのはきついものがあります。パソコンの画面に目を近づけたりしているせいで、電磁波の影響もあるのかもしれませんね。早く、こういう作業からは卒業したいのですが、やればやるほど、まだまだ早い、ということを思い知らされている毎日です。
時折デスクから顔を上げて外を眺めれば、きれいな海と青空が広がっています。遠くの山の上に建つ家に焦点を合わせては、目の疲れを癒したり。ずーっと、そんなことばかりしていたら、きっと目も良くなるのかもしれません。が、ふわーっと目の奥が軽くなるのを感じたら、またすぐデスクの上のスプレッド・シートに集中。いい加減、終わりにしないと。
「卒業」という言葉でふと記憶が甦りましたが、昨夜そういえば、大学の卒業ができなくなる、というような夢を見ました。あと4つくらいのクラスを取れば卒業できるのですが、これまでの平均出席率が25%と低すぎるので、進級を許可するか退学とするか、委員会で検討する、みたいなストーリーです。
どこから降って湧いたイマジネーションなのでしょうか。分析すると何が見えてくるのか、聞いてみたいです。大学時代は確かに総合すると25%くらいの出席率だったかもしれませんけど(苦笑)、今頃、大学の話しなんて不思議です。潜在意識の問題というより、飲み過ぎたワインのせい、という気もしますけどね(笑)。