日曜の午後はカラカウア大通りをホノルル・フェスティバル参加の皆さんとパレードしました。ハワイシニアライフ協会と日本クラブ、レインボー学園との合同で集まった100名が、大人用と子供用の御神輿を担ぐことになったため、私はカメラマンとして参加したのでした。
参加者には公式ハッピや子供用Tシャツがプレゼントされ、初めて見る御神輿にワクワクしている子供たちと、お祭りのムードになぜか興奮してしまう日本育ちの面々とが、ナイキタウン前の出発地に集合。途中ちょっと雨が降ったのですが、スタートしてすぐに止んでくれました。暑かったので、恵みの雨という感じでもありました。
しかしカラカウア大通りは長いです。私は大きめのカメラを持っていたので手伝えないのが本当に申し訳ないくらい、とくに交代要員のなかった大人チームの方々が、かなりお疲れでした。途中、3-4カ所に設けられたステージエリアで大きくはねたり、肩の上まで上げたり、回ったりしてパフォーマンスまでして。
ホオラウレア(ブロックパーティ、歩行者天国)では歩いたことがありましたが、パレードととしてカラカウア大通りを歩いたのは初めての経験でした。両脇にたくさんの方々がいらっしゃいました。路上には、知り合いのカメラマンさんがあちこちで公式カメラマンとして仕事してて、ハワイ中のカメラマン総動員みたいな感じです。その他にも、たくさんの知り合いに会いました。あれ、でも初めてじゃないなあ、何でだろう?と思いついたのが、「ホノルルマラソン」でした。パレードじゃないけど、確かにこの道を両脇で見る人たちに応援されて走りましたね。
無事にカピオラニ公園について、さて、皆さん、そこからどうしたのでしょう? いつの間にか解散。そしてブロックパーティも終了して車が入り、それぞれがバラバラに車を停めたので、そこまで徒歩やバスで戻り……。私は最後に登場した花火が美しい大蛇山(でしたっけ?)の写真を撮ろうと待っていたら、皆とはぐれました。
ひとり早歩きでワイキキを横断して車を停めていたマッカリ・ショッピング・センターまで歩くこと30分。走ったら速いのに(笑)、歩くと時間がかかりますね。お祭りは見るのもいいけど、参加するのももっと楽しいぞ、と分かった一日でした。
ものすごく直前になって「やっぱりやろう!」と会長さんのかけ声で実現したものでしたが、彼がそうしなければ、きっと何も起こらなかった。え~、無理ですよ~、とかどうしてもそういう声は上がるのですが、やりたい!と情熱を口にできるかどうかが、実現の鍵なのでした。リーダーの存在って、やっぱり偉大です。学ばせてもらうことばかりです。