さっきのブログは、出がけに急いで書いたのですけど、パーティの席でディナーを食べながらぼんやり一日のことを思い出していたら、3歩進んだどころじゃなくて、10歩くらいは進んでいることに気がつきました。戻ったのはやっぱり2歩くらい? 戻ったように見えるだけで、戻ってないかもしれません。まあいい加減なたとえ話ですが、大きな進展があった一日のような気がします。
昨夜、とある案件で、とある会社の社長さんに相談をしていたのですが、今日、朝一番で電話をいただいて、「もっと早く言いなさいよ~」と遠慮していたことを叱られました。皆でいくらでも力になれることがあるかもしれないのに、変な遠慮をしちゃダメだよ、と。
知らなかったのですけど、彼からいろんな有力者の方に私の相談メールが転送されたようで、後で数名の方からお電話をいただきました。その内のひとりは、すでに解決策を見いだしてくださって、明日はそのために、わざわざ顧客とミーティングまで持って私たちのサポートのために動いてくださるそうです。
こんな一日を、3歩前進と言ったら、まったく失礼になってしまいますね。自分にできる何かで、できる限りのことをしてきただけなのですが、そのことを恩義に感じてくださって、いざという時に、たくさんの人が動いてくださっているのです。もしかしたら人生最良の日だったのかもしれない、と思って、感謝の気持ちでいっぱいです。
食事しながらワインを飲んでしまったせいか、思い返すだけで、ありがたさに涙がにじんでくるのでした。